中古物件が長期優良物件だが、長期の認定証がない場合
【中古物件が長期優良物件だが、長期の認定証がない場合】
こんにちは☆
秋田県行政書士会 丁種会員
⬜︎癒し系行政書士
⬜︎セラピスト系行政書士
⬜︎宅建行政書士
の高橋行政書士事務所です。
本日は、
中古物件売買の場合、
新築時に長期優良住宅で建築したのですが、
所有権移転時に、長期の認定証を紛失してしまっている場合の手続き方法をご案内致します。
(秋田市の場合です。)
【市役所 住宅政策課 に行く】
⬜︎所有者さんから委任状を頂く。(押印不要)
⬜︎申請書を記入する(現地にもあります。)
⬜︎土地・建物の登記(現所有者確認の為)
⬜︎建築物台帳記載事項証明書 控え
⬜︎市の方が所有者さんへ委任をしたか田舎
電話連絡をし、確認するので、市から委任確認の連絡が行く旨事前報告
をしますと
長期優良住宅の認定証の再発行はできないとの事ですが、
該当中古物件が【長期優良住宅】であると証する書面の交付はして頂けるとの事ですので、近日中に市役所 住宅政策課に行き、頂いてきたいと思います。
中古物件でも
【長期優良住宅】の物件を購入されますと
例えばフラットの場合
⬜︎5年間金利が安くなる➡︎3ポイント取得
⬜︎フラット50も可能になる
(ただしフラット50の場合、フラット35より金利が高くなひます)
等のメリットがありますので、もし長期優良住宅の中古物件をの購入され、認定証が無い場合は、市役所にご相談下さい☆
